【ワイルド】ミルローグ デッキガイド

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以前書いたガイドの焼き直しなので被ってる文も多々ありますご容赦くださいm(_ _)m

はじめまして、このサイトの新管理人であり今回ガイドを執筆するteruteruboyです。
よろしくおねがいしますm(_ _)m

自分で言うのもなんですが、自分はおそらく世界で一番ミルローグをやっているプレイヤーだとおもいます。プレイングは全然ですがそれでもいろんなデッキを試行錯誤してると思うので今回ガイドを書かせていただきます。

戦績
ミルローグで2500勝
ミルローグのみを使用してレジェンド2位到達
ミルローグとミルドルイドを併用しレジェンド1位到達
EUサーバーでミルローグのみを使用しランク25から勝率77%でレジェンド到達


キングスベインを採用した新しい型のミルローグは決して強くはないですが有利不利がはっきりしているデッキであり、メタ次第でその強さは変わります。
その証拠に自分の話で恐縮ですがここ数ヶ月アグロが多い時期にはレジェンド最底辺まで何度も落ちてます。

ですのでミルローグは環境にコントロールやビッグプリが多い時にカウンターのひとつとして使うと良いでしょう。(自分はこのデッキが好きなのでメタを気にせずガンガン回していますが)

いわゆる通常のミニオンを並べるデッキとは全く違うプレイングで、しかも今までのミルローグよりはるかに簡単なミルデッキです。
普通のデッキに飽きた人は是非使ってみてください。

 

ミルローグのリスト

S50 teruteruboy’s “ミルローグ/Mill Rogue” #11
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自分はいろんなミルローグの型を試していますが今月はこのリストと、偽造コインを死角からの一刺しに変えたものを使っています。
自信を持って今までで一番強い構築だと言えます。
自分はかなりプレイングは甘いですがデッキが強いおかげで勝ててると思います。ちなみにレジェンド到達時の勝率は88戦で64%でした。
採用リストの採用不採用は長くなるのでこの記事の最後にまとめて書きますが特徴はミニオンを極力絞り偽造コインなどを採用することでデッキが回ることを最優先にしていることです。


基本的な戦い方

基本的な勝ち筋はデッキを回すこと。そのためには早い段階で吟遊楽人を発動させることとコールドライトをたくさん使うことですね。なのでコールドライトを投げるタイミングはなるべく遅いほうが良いです。なぜなら遅ければ遅いほどその分通常ドローで影隠れや段取り退散のコンボが揃うので。ただしアグロ相手には3ターン目に出してなにかを引きに行かざるを得ないこともしばしばあります。

環境でよく見るマッチごとのマリガンと戦い方
(リストに無いカードも採用する際の参考に書いています)
[ほぼ全マッチキープ]
キラキラ拾い
吸血毒→ビッグプリースト相手に昏倒や魚が引けていないときだけ返す
後攻時の吟遊楽人→シクレメイジなどの凄い速さのアグロには返す
キングスベイン→キラキラ拾いがある対コントロール戦はだいたい返す
コールドライトの託宣師(以下魚と略します)+影隠れのセット→シクレメイジには返します

☆対OTKプリースト 勝率2~3割
追加キープ
[昏倒 ガイスト(採用しているなら)]
ガイストを出せればほぼほぼ勝ちのマッチです。
そこまでにどう盤面を処理するかの勝負。
ガイスト採用して無かったり相手がうまかったら不利つきます。
育ったミニオンに昏倒を当てましょう。

ガイストを採用していないこのレシピの場合は途中で魚影隠れなどで相手の神授の霊力などを焼きに行かないと相手が下手じゃない限りなんだかんだOTKされてしまいます。

☆対ビッグプリースト 8割以上
[追加キープ 昏倒]
マリガンでとにかく昏倒とコールドライトとそれを引ける吟遊楽人を探します。
最速バーンズからのヤシャラージュにも昏倒さえあれば5割は勝てます。
ビッグプリへの戦い方はバーンズ以外のミニオンを倒さず昏倒するだけ。
倒さなければ復活スペルが全部使えないので、コールドライトを出す時はまず相手の手札に昏倒でミニオンをもどしてから出しましょう。

☆対偶数シャーマン 勝率6割
[追加キープ 武器やキラキラ拾いが有る時の武器強化スペル]
武器が吸血ついて育てば勝てます

あとは退散の使い方 影隠れした後の1マナの魚と同時に使うパターンをしっかり意識すれば勝率グーンと上がります

☆対アグロドルイド 勝率2割
武器が都合よく育ってくれたら勝てます。
後は動き回るマナに退散ぶち当てる。

☆対マリゴスドルイド 勝率6割
[追加キープ 吟遊楽人 ティンカーの刃研ぎ油]
相手がハンドをためてるときに昏倒+コールドライト影隠れです。
それでキーカード燃やしましょう。
狙い目は侵蝕・滋養を打った時。
ただ相手もそれが分かっているので侵蝕はそのままでは打ちません。

そこでキープしていたティンカーの刃研ぎ油をベインに付け、ガツガツフェイスを削っていきます。
相手は焦って侵蝕を打ってきます。

☆対トグワグルドルイド 勝率8割
[追加キープ 吟遊楽人 ティンカー]
勝率は8割ですがプレイングは非常に難解です。
まず大切なのは相手のデッキを早い段階でトグワグルと見抜くこと。
除去の切り方や枚数で把握しましょう。

マリゴスドルイドと同じようなプランを最初は狙いますが、トグワグルの場合だけは魚をすべて早めに使い集合の合図をキラキラ拾いに掛けることを目指します。
もし魚がハンドに有るまま相手に渡ったりデッキに埋めたまま交換されるとそのままバーストされてしまいます。
また武器を山に埋めたままデッキを交換されて、相手にキラキラ拾いを使われるとおしまいなことにも注意しましょう。

そしてガツガツフェイスを詰めていくのですが、相手がトグワグルコンボをしてきそうだとおもったら武器を振るのをやめましょう。
相手はこちらのキングスベインが山に埋まってから交換したいと思っているのでそのまま放置です。

相手が痺れを切らして研ぐわぐるコンボをしてきたときは身代金を互いに使ってから無限にキングスベインループで勝ち。
相手がコンボの途中でこちらのバウンスカードを使いアザリナやトグワグルをバウンスしたときが面倒ですが長くなるので割愛します。


☆対ミルドルイド 必勝
[追加キープ ティンカー ガイスト]
ガイスト出したら勝ち。
相手の勝ち筋は並んでるところに枝分かれ2連続で突然リーサル出すこととこっちの武器を焼く事だけですが油断してなければ100パー勝てます。
ガイストを採用していなくても武器でガツガツフェイスを攻めていけば勝てます。

☆対翡翠ドル 勝率8割
[追加キープ ガイスト]
ガイスト出しても勝ち確ではありません。
全体除去の仕方が肝です。

こちらの全体除去が退散×2と戦刃乱舞の3枚で相手が枝分かれを何枚使ったかということを頭に入れておきましょう。


☆対キューブロック 勝率3~7割
[追加キープ 武器破壊カード(採用しているなら)]
相手の構成によって有利不利がはっきり変わります。
ドゥームガードの枚数が多いほど不利で、武器が入ってればより不利です。
大切なのはマルガニスの処理 復活を含めて2回出てきます。
ドゥーメランや退散をいつ使うかしっかり考えましょう。
それとこのマッチでは突然ティンカー等で顔を詰めていくと案外あっさり勝てたりします。

顔を殴るかどうか毎ターン考えましょう。

☆対レノロック 勝率7割
ドブネズミに注意です。
案外引きが悪くて負けるのがこのマッチ。
あとは相手がフェラトゥを使ったかどうかはしっかり覚えておきましょう。
デッキが切れたときに武器破壊→フェラトゥの負け筋があります。
それを回避するには武器を埋めた瞬間どろーできるようにハンドにドローカードを残しておかなければいけません。


☆対ナーガロック 勝率6割
[追加キープ 裏切り 魚がキープできているときは段取りと退散]
相手がもたつけば全然勝てますがヒロパの特性上かなりの確率で最速ナーガ決められてきついです。
相手が巨人を並べてきたら裏切り→残った巨人に昏倒かコールドライト→段取り退散で凌ぎます。
DKは余裕があれば9ターン目になったからつけるのではなく、ロウゼブの返しにとっときましょう

対ナーガハンター 勝率2割
[追加キープ 裏切り]

ナーガロックと同じ方法で凌ぎます。


☆対アグロメイジ 勝率2割
アグロフリーズ型ならそこそこ勝てます。
武器が最速で育つこと前提のマリガンで大丈夫です
☆対コントロール系メイジ 勝率8割
普通にやれば勝てます。
ただしレノメイジのドブネズミには注意。
ドブ読みで魚を返したり、逆に魚じゃないカードで4枚全キープしてドブを誘うのも有効です。
注意するのがフリーズ、エグゾディアメイジが秘策を貼ったら顔を殴らないこと
ハンドでもう一枚のアイスブロックを腐らせます
☆対アグロパラディン 勝率3割→ナーフにより4~5割
[追加キープ ナイフの雨 死角からの一刺し]

大切なのが退散の使い方
「影がくれした後の1マナの魚は退散と使えるな」「ハンドに有る段取りは退散と使えるな」と、退散を引く前から意識しておくことでグッと勝率は上がります。

☆対偶数パラディン 勝率6割
動員ナーフおめでとう。
動員されずにこちらがある程度回れば勝ちます。

☆対ミルローグ ?割
正直デッキだけで言うとこのリストはかなり不利ですが相手が慣れていない場合が多いので勝てるって感じです。
武器は絶対に燃やされないように埋めるタイミングを考えて殴りましょう。逆に相手が武器を不用意に埋めれば燃やしにかかります。

 

カードの他の採用候補

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◎ドゥーメラン
非常に強い。マルガニスを1コスで挑発乗り越えて回復しながら取れるのは偉すぎる。ガイストを採用するなら抜くのも有り。
◯ブラン
めちゃくちゃ強いけど吟遊楽人のサーチ先が汚れるので抜いた。
◎死角からの一刺し
めちゃくちゃ強いんだけど活きるのが不利マッチ相手のときが多いのでカウンターデッキと割り切って抜いてます。
◯サボタージュ
吟遊楽人のサーチを汚さない武器破壊なので優秀です
△腹裂き
死角と同じだけど死角と腹裂きなら死角がつよい。
◯ガイスト
これを入れるだけでOTKプリと翡翠、ミルドルへの勝率がガクッと変わる。その昔はレノプリにも滅法強かった。
◯ゴブリン式散髪機・グリーンスキン
入れることでパラディンやメイジへの勝率が上がる気はするけど吟遊楽人のサーチ先が汚れるので不採用。相手に除去札を使わせることにもつながります。
◯ナイフの雨
パラディンに強い。コントロールをメタるならドス選択です。1マナの差はかなりでかい
◯ドブネズミ
レノプリ、マリゴスドルイドに強いんですがレノプリさんが死んだ今はいらないかな。
△探話師チョー
レノプリ、マリゴスドルイドに強かったんですが
△終末預言者
キューブと爆発のルーンのせいでお役御免になりました。
パラディンとナーガハンターにだけ強いですがサーチ先を汚すほどでもないかなと思います。
◯DKヴァリーラ
初心者にはめちゃくちゃ強いように感じられますが、DKはかなりのメタカードです。
アグロ相手には間に合わないし、コントロールには使わなくていいいわゆるオーバーキルカードです。武器強化を 2枚使えるとこに目が行きがちだけど本質は「隠れ身で1ターンパスしつつ次のターンの1ドローできる」というところです。
なのでDKが真価を発揮するのはミニオンで打点を出してくる早すぎないデッキ
、例えばウォーロック や偶数パラ、偶数シャーマン、クエストローグとかですね。
マリドルや奇数パラ、回廊蟲ナーフ前のアグパラや海賊ウォリやレノプリにはほとんど役に立たないです。
なんでかというと、そいつらは9ターンまでもたないor盤面関係ないOTKなので。
ただし「次のターンに魚を2体投げることができる」というのはかなり大事ですのでそこが雲隠れとの差別になっています。
これを抜くなら集合の合図は2枚にするか、退散と絡めて魚をハンドに返さないとなんやかんやで魚が足りなくなります。
×墓荒らし
盤面取る意味が無いので偽造コインのほうが強いです。
◯エドウィン
偽造コインとかと相性良くて強いんですけど抜きました。
◯秘策
全部試してみました。九死一生はぎり有用。雲隠れはDKとの選択です。
◯挑発系ミニオン
タールクリーパーとかデスロードとか入れても面白いです。
特に今デスロードはスタッツ的にも能力的にも環境にぶっ刺さってると思うのでありだと思う。
△回復系ミニオン
入れてないけど入れてもいいと思う。