【ワイルド】ビッグプリースト デッキガイド

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ビッグプリーストはバーンズや影の真髄から高マナの強力なミニオンを召喚し、復活系呪文で大量に復活させ攻めるデッキです。
ビッグプリーストの特徴は苦手デッキの少なさ。
このデッキが登場した最初期は《復活プリースト(ResurrectPriest)》と呼ばれていました

SampleDeck /サンプルデッキ

レジェンド2位到達 Masaru’sビッグプリースト(リンク)

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Match-ups/相性

◎  OddPaladin/奇数パラディン
◎  ControlWarrior/コントロールウォリアー
◯  Renolock/レノロック

△  OddRogue/奇数ローグ

×  SecretMage/秘策メイジ

×  MillRogue/ミルローグ

リストの特徴と他の採用カード候補

このリストの特徴は挑発や場に出た瞬間に仕事をするミニオンだけに採用を絞っていることでしょう。
ちなみにイセラ等を抜き5種類のミニオンに絞った現在のリストは私が騎士団環境時につくったものです。(自慢です テヘ)

☆他の採用候補

◎《沈黙》 キューブロックに対して強力です。ラグナロスにかけて動ける8/8にするムーブも非常に強力

◯《埋葬》 キューブロックとビッグプリーストミラーに強力です

◎《鮮明な悪夢》・《聖なる賛歌》 トッププレイヤーのkenjiさんのリストに採用されています。特にコントロール相手に強くなります。

△《イセラ》 騎士団までは必ず採用されていましたが現在では稀です

△《シルヴァナス》 悪くはないですがアグロに弱くなります

△《縮小ポーション》 密言恐と相性がとてもいいですが現環境で幻視のプールを汚すほどではないでしょう

◯《ヴェレン》・《マリゴス》・《ソーリサン》
彼らを何体も復活させ《思念撃破》でOTKを狙います。
ヴェレンやマリゴスがいるときに霊魂鞭打をうてば体力がほぼ全快します。
ミルローグなどに強くなりますが変身系の呪文に大変弱くなります。

プレイのコツ

①バーンズを引く
冗談のようですが一番勝率を左右する部分です。

②AOEの切り方を工夫する
バーンズを引けば誰でも勝てるデッキですが、逆に言えばバーンズを引けないときにどう立ち回るかで差が出るデッキです。
相手は次に何を展開してくるか、自分は次のターンに何をしたいか、よく考えてAOEを使いましょう

③マッチアップの特徴を考える
例えば相手がシークレットメイジの場合を考えましょう。
このマッチは「めちゃくちゃ不利」なマッチです。
マリガンでは必ず全カードを返してバーンズ一点狙いに賭けましょう。
次に相手がパラディンだとして、マリガン時にバーンズとラグナロスがあった場合はどうでしょうか。
ラグナロスはコントロールデッキ相手に強力ですがアグロには何の役にも立ちません。
なのでバーンズから出てほしくないラグナロスもキープします。

④影の幻視を使うタイミングを考える
影の幻視を2ターン目になんとなく使っている人が結構多いです。
対パラディン戦のように「欲しい呪文が何種類かある」「毎ターン除去でマナを使いそうなので2マナが余ってるときに使う」場合ならいいのですが、「必ず◯ターン目までに引きたいカードが有る」マッチでは◯ターン目の直前に使うようにしましょう。
例えばコントロールウォリアー相手には「必ず6ターン目までに1枚は影の真髄を引きたい」ですよね?
その場合は5ターン目に影の幻視を使うべきです。
なぜなら5ターン目までに真髄以外の呪文を引いた分だけ幻視の3択に真髄が出現する可能性が高まるからです。

マリガンと戦い方

☆マリガン
《バーンズ》を引きましょう
《影の真髄》と《影の幻視》はほぼキープ
シークレットメイジ、ミルローグ相手には全カード返して《バーンズ》を探しに行く
《影の真髄》や《バーンズ》がキープできていたら《永劫の隷属》や《復活》をキープ
アグロ相手にはAOEをキープ

VSアグロ
「黒曜石が出ますように」と祈りましょう
出たら勝ちます

VSコントロール
「ラグナロスorリッチキングorヤシャラージュが出ますように」と祈りましょう
出たら勝ちます