【ワイルド】レノロック デッキガイド

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現在主流のレノロックは豊富な除去とレノでアグロを跳ね返し、DK・ンゾスというバリューカードでミッドレンジやコントロールにもバーストを出すハイランダー(すべてのカードが一枚差し)デッキです。
ナーガナーフ後の環境ではtier1にランクインするほど強力です。

SampleDeck /サンプルデッキ

レジェンド3位到達 PriVolos’s レノロック(リンク)

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Match-ups/相性

◎  Mill(Jade)Druid/ミルドルイド(ガイストを採用している場合)
◎  OddPaladin/奇数パラディン
◯  AggroPaladin/アグロパラディン
△  TogwaggleDruid/トグワグルドルイド
△  MalygosDruid/マリゴスドルイド
×  MillRogue/ミルローグ

リストの特徴と他の採用カード候補

このリストの特徴はガイストや武器破壊などのメタカードを採用していないオーソドックスな構成なことです。
レノロックに限らずコントロールデッキは環境をみてメタカードを入れることが大事なので自分のいるランク帯のメタをよく確認しましょう。

☆その他の採用候補

◎悪意の銀行家 EU1位のリストに採用されています。ファティーグをのばせることはコントロール同士の対戦では非常に強いです。

◯山の巨人・溶岩の巨人 これをポンと出すだけで試合が決まってしまうことも

◯ヴォイドコーラー 韓国の強豪プレイヤーHooMIはヴォイドコーラーを2枚差しにしたレノロックを使っています。レノロックはヒーローパワーでドローができるので強力なカードを2枚差しにしてもいいかもしれません

◎ドレッドスティード ほとんど採用されていることはありませんがはいしさんがレジェンド1位を獲得したリストには採用されています

◯ソーリサン皇帝 何かと強いです

△リロイ・ジェンキンス リロイ+凄まじき力+無貌の操り手(計11マナ)をソーリサンで圧縮して20点を出すOTKコンボがコントロール相手には強力です。


余談ですがレノロックがまだスタンダードの超マイナーなデッキだった頃、Savjzがこのリロイコンボ搭載のレノロックでラダー配信をするという「事件」がありました。
別のデッキですでに1位を取っていたSavjzは1位のままレノロックでプレイを続行し、そのままレノロックで勝ち続けたのです。「今Savjzが1位でヤバイレノロック回してる。しかも全く負けない。」と世界中でツイートされものすごい数の視聴者が見守る中、Savjzは1度も負けること無く数時間にわたり勝ち続けました。
この配信の次の日からレノロックはスタンダードで大流行し、ほとんどのレノロックにリロイコンボが採用されるようになったのです。

プレイのコツ

①AOEの使い方を考える
相手は次のターンに何を展開してくるか、自分は次のターンに何をしたいか、よく考えてAOEを使いましょう。

②ヒーローパワーをなるべく使わないマッチもある
コントロール対決ではファティーグが速いほうが負けることが多いです。
先にデッキを引いてバリューカードを先にぶつけて、ファティーグ行く前にミニオンで倒すという選択肢もありますが基本的にファティーグを進めないことを優先したほうが安全です。

③カザカスを何度も使う
カザカスのためにハイランダー構成にしていると言っても過言ではないデッキです。
できるならブランやゴルゴンゾーラでカザカスを使い回しましょう。
ただし最初の何ターンか凌げば勝ちなアグロ相手だと最速で出す場合も多いです。

マリガンと戦い方

☆マリガン
カザカスはキープ
コントロールとわかっている相手にはDKをキープ
アグロ相手にはレノジャクソンやAOE、軽い除去などをキープ
ガイストが刺さりそうな相手にはガイストをキープ(採用している場合)

VSアグロ
基本は有利なはずです。
AOEを使い惜しむ時は相手がロウゼブを採用してそうなデッキかどうかは考えておきましょう。

VSコントロール
コントロール戦では通常のヒーローパワーが後々ファティーグダメージとなって首を絞める場合があります。
その反面DKのヒーローパワーはコントロール戦で非常に強いです。
悪魔の復活をさせたいのはもちろんですがヒーローパワーがじわじわきくと思えば最速でDKも悪くないでしょう

VSコンボデッキ
ブランやゴルゴンゾーラはなるべくドブネズミに使いましょう。
相手が先に揃えるかこちらがドブで落とすかの試合です。