ワイルドの格安デッキまとめ【ウィッチウッド環境】

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偶数シャーマン


偶数シャーマン自体はスタンダードにも存在するデッキですが、ワイルドとスタンダードとでは全く別のデッキと言っても良いでしょう。
ワイルドでは偶数シャーマンは序盤からボードに超強力なミニオンをバンバン置いていき、ものの数ターンでゲームを掌握するというアグロよりのミッドレンジデッキとして活躍しています。
そして過去シャーマンに配られたぶっ壊れカードの全てが偶数で、全てが偶数シャーマンに噛み合っていて、全てがコモンorレアカードなのでワイルドの偶数シャーマンはめちゃくちゃ安いのです。
スタンダードの偶数シャーマンは高すぎてプレイできないという方にもおすすめですね。
《ゲン・グレイメイン》はしょうがないとして《海の巨人》がエピックなためそこがネックです。
(海の巨人はいわゆるぶん回りカードなので抜いているレシピも有り必須ではない)
環境最強デッキなだけあって様々なタイプの偶数シャーマンがありますが、格安デッキのワイルドカードも大体の偶数シャーマンで使われているカードばかりなので作って損ということはないハズです。
(このデッキのままでもかなり強いです)
※その他の入れ替え候補カード
《リッチキング翡翠の精霊》 盤面を取る力は弱くなるがコントロールやミラーには強くなる
《大地の力》 無難に強い
ハガサ》 ハガサはワイルドではあまり採用されていない

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ミルドルイド


スタンダード時代に翡翠ドルイドとして活躍したデッキを、コントロールに寄せたデッキ。
5月にパチンコおじさんがレジェンド2位を獲得したデッキそのままです。
低ダストながら環境トップクラスの強さを誇っており、
スタンダードのドルイドの資産がある方はたったの420ダストで組めてしまいます。
ちなみに海外ではそのままJadeDruidと呼ばれていますが日本ではファティーグに寄せていることからミルドルイドと呼ばれています。
アグロに滅法強いですが、その反面《待ち伏せのガイスト》を出されると負けてしまうのが玉に瑕。
ガイストは環境にそれほど居ないので気にしなくても良いですがメタによっては辛いデッキでしょう。

※資産が溜まったとき用の入れ替え候補カード
《ドブネズミ》 デス・ロードと入れ替える
※DKや究極の侵蝕などの高いカードを持っていない場合は《ガジェッツァンの競売人》と《練気》《ワタリガラスの偶像》《大地のウロコ》《翡翠の巨像》などを採用しましょう
トータルで1000魔素程度と大変安くなります。

シークレットメイジ



このデッキは馴染みのある方も多いのではないでしょうか?
コボルトまではスタンダードにも似たレシピのデッキが存在していましたが、スタンダードでは《パイロブラスト》や《炎の大地のポータル》などが採用されていました。
ワイルドでは《マッドサイエンティスト》や《複製》などもっと強力な秘策や秘策シナジーカードのみでデッキを構成することができるためどんな環境でも安定して活躍できる強さを持っています。
ワイルドカードが2080魔素と高く見えてしまいますがナクスラーマス(過去に販売されていたパックではなく固定の80枚ほどのカードセット)を購入すればたったの200魔素で組めてしまいます。
ナクスラーマスに封入され、このデッキにも採用されている《ロウゼブ》は超超強力なカードですので勝って損ということは全く有りません!
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