アルネスフリーズメイジ デッキガイド

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かつてワイルドEUサーバーの王として君臨していたSipiwi94が発明したOTKデッキ。
Sipiwi94いわく「面白すぎて一生回していられる」そう。
研究プロジェクトのおかげでだいぶ安定したデッキになりました。
非常に難解なデッキですが、なんとなくのプレイングでも勝ててしまうほど圧倒的なパワーを持っています。

SampleDeck /サンプルデッキ

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Match-ups/相性
VS 偶数シャーマン
VS 偶数ウォロ
VS ビッグプリースト
VS 奇数ローグ
VS レノメイジ
VS ミルローグ
VS 奇数ウォリアー
デッキの使い方

このデッキは序盤にミニオンを並べ相手のフェイスに打点を叩き込みつつ、《フロストノヴァ》《終末預言者》《アイスブロック》などの相手の攻撃を止めるカードでターンを稼ぎます。後半は圧倒的ドロー力で集めた呪文カードを《ソーリサン皇帝》で圧縮し《宇宙異常体》や《魔法使いの弟子》と共に相手のフェイスに一気に叩き込みましょう。
相手がコントロールデッキでフェイスにダメージを与えられなくても大丈夫。
1ターンに30点以上余裕で出るのでOTKを決めてしまいましょう。

プレイのコツ

①相手のライフを逆算して行動する
このデッキは「どう相手のライフを0点にするか」を常に考えなければいけません。
今のハンドに何点分のダメージスペルがあるか、〇〇を引いた場合にその打点が何点になるか、そのために相手のライフを何点削っておかなければならないか…
相手のライフを0にする詰め方は中盤以降は毎ターン考えましょう。

②ドローカードはアルネスより前に使う
このデッキはソーリサンで呪文を圧縮→宇宙異常体と使ってOTKというデッキです。
なので必然的にハンドはパンパンになりがちで、特にアルネスを装備した状態ではカードを使っていくのがちょっと難しいです。特に《研究プロジェクト》や《魔力なる知性》がハンドにある状態でアルネスをつけてしまうとカードを燃やしてしまう確率が高くなってしまいます。

③相手の動き出すターンを考える
例えば相手が偶数シャーマンの場合、4ターン目くらいから相手は強力なミニオンを次々と出してきますね。そこまで考えて3ターン目に《終末預言者》を置くと、相手はせっかく4マナの強力なミニオンを出したいのに除去することにマナを割かなければいけません。結局相手の展開が1ターン遅れることになります。

④ドブネズミは警戒する
相手がドブネズミを入れてるかどうかは環境によります。相手がドブネズミを採用してそうなデッキか、相手がこの環境で採用してるか考えましょう。
ドブネズミが最も出されやすいタイミングはこちらが終末預言者かソーリサンを置いた後です。前者はでてきたミニオンが終末預言者で死にますし、後者は魔力異常体や魔法使いの弟子ハンドにある可能性が高いので。
逆に言えばコントロールデッキ相手にはこちらに死んでもいいミニオンしかいないときに終末預言者を置いたり、ドブされたら困るときには落とされてもいいミニオンをなるべく出さずに持っておく事が重要になります。

⑤相手のハンデスも狙う
相手のデッキを見抜くことはこのデッキに限らず非常に大切なことです。

もし相手がOTKのコンボデッキだと見抜けた場合、研究プロジェクトを使わないという選択肢も持っておきましょう。
OTKデッキの場合はたいていドローカードでたくさんドローしてきます。そのタイミングで研究プロジェクトを使い相手のキーカードを焼いてしまいましょう!