ワイルドニュース

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ナーガ、動員等のカードのナーフが決定

 以前から予告されていた数枚のカードのナーフの内容が公表されました。ナーフの実施時期については5月20日以降だと思われます。この記事では今回ナーフされるカードが現在ワイルドでどのように使われているか、ナーフ後どのように環境が変わっていくかについて解説します。 「ナーガの海の魔女」 – コストを8マナに変更。

ワイルドオープンで招待プレイヤーが優勝… 界隈に波紋が

ワイルドオープンは「招待されたスタンダードプレイヤー」が優勝、界隈に波紋が ワイルドオープンで招待プレイヤーのHamsterが優勝したことを、ワイルド界隈の一部では祝福出来ずにいる。多くは驚き、そして不満の声すら上がっている。 ワイルドオープン2018ではEU、NA、アジアでは予選が行われ、その勝者がファイナリストとなった。だが中国地域では予選は行われず、blizzardによって有名プレイヤーが招待された。Hamsterも他の地域のプレイヤーと異なり、予選を戦わずファイナルステージに立った。そして何と、そのまま優勝まで駒を進めたのだ。 さらに特筆すべきことは、彼はワイルドフォーマット自体をプレイしていなかったことだ。多くのワイルド専門プレイヤーを尻目に優勝した彼の表情には、喜びと共に戸惑いの色が見えた。彼にとっても予測していない事態だったのだろう。 Hamsterは優勝インタビューの第一声で「驚いている」と答えた このことに、ワイルドプレイヤーの間では不満と落胆の声が相次ぎ、素直に彼の優勝を祝えない雰囲気が漂っている。 何せ、ワイルドはそもそも公式に冷遇されがちなフォーマットだ。元々のプレイヤー人口も少なく、サイレントで修正されたカードが環境を蹂躙したり、自動操縦のbotがラダーに大量に発生したりと、長らく放置されていた。 そんなワイルドファンにとって、前回から半年以上も経って開催されたオープン第2回は渇望していたものだった。しかもそれがワイルドフェスという、フォーマットが初めてピックアップされた一大イベントを飾る最終幕だとすればなおさらである。だが結果は大団円とはいかなかったようだ。 コメント欄には多くの「LUL」のスタンプが(笑いを表している) 彼の優勝直後の配信コメントにおいても、「招待プレイヤーが優勝!?」「彼は毎試合プレイミスをしていた」「劇的じゃない」「いいトーナメントだ笑」などのコメントが付いた。 またワイルド強豪プレイヤーの中からも、この結果を良く思わない声が上がっている。 control (@F2K_control)は「招待プレイヤーが優勝(爆笑)」とコメントした上で、「彼が自身のプレイミスをフォーマットの無知さを認めたことは尊敬する」とTwitterに書き込んだ。 一方、Tempostormでワイルドメタリポートを手がけているDannyDonuts (@DannyDonuts_HS)はこの結果を強く批判。「ワイルドオープンには非常に落胆した」と投稿した。「多くのプレイヤーのプレイミスに、優勝者もフォーマットを理解していないことを認めた。悪いワイルドの表現となった」と続けた。 今回のオープンで、日本勢で最も駒を進めたraypeko(@raypeko)は、この結果に大いに怒りを感じているようだ。彼はファイナルステージをあと少し目前という所まで予選を戦ったが、一方で何の苦労も無く招待されたプレイヤーが優勝となれば、その怒りも至極当然というものだ。 この結果をファンは様々な受け取り方をしている。SNSでは「スタンダードプレイヤーが本気になれば、ワイルド勢なんてこんなものだ」という自嘲めいたものすら見かける。一方で「招待選手がいることは別に不満じゃない それよりも中国で予選が無いことが問題だ」「所詮ハースストーンも時の運だ」という声もあった。 とにかく、ワイルドフェスはオープン2018を終えたことで締めくくりを迎えた。次回のワイルドフェス第2回が、最後まで楽しいワイルドのお祭りとなることを願っている。 

マローン杯第2回、優勝者はとりにく

マローン杯第2回、優勝者はとりにく ワイルドフォーマットの大会、マローン杯の第2回が今日開催されました。並み居る強豪を押し退け、優勝に輝いたのはとりにく(@trinikuHS) となりました。おめでとうございます。 https://twitter.com/trinikuhs/status/977508138659209217

ワイルドフォーマットのレアコモン限定構築大会が開催

ワイルドフォーマットのレアコモン限定構築大会が開催 Timony(Henry)による、ワイルドフォーマットのレアコモン限定構築の大会が開催されます。 日時:3/30(金) 19:30〜ルール:3ヒーロー1バン優勝賞金:3000円ウェブマネーフォーマット:ワイルドリンク:https://vs.lobi.co/competition/xZb2d ワイルドのレア・コモンには[グレイブズーカ][シールド・ミニロボ][デスバイト][フレイムウェイカー]などなど、強力なカードが多く存在します。高価なカードを必要としないので、ワイルドへの入門としてもピッタリ。是非参加してみてはいかがでしょう。 

マローン杯の第2回が開催

マローン杯の第2回が開催 日本人プレイヤーのkuma主催のワイルド大会、マローン杯の第2回が開催されるようです。ワイルドフォーマットの大会は非常に数少ないので、是非参加してみてはいかがでしょうか。 日時: 3/24 (土) 14:00~ サーバ: アジア 対戦形式: 4ヒーロー1バンコンクエスト シングルイリミネーション 大会形式: トーナメント 参加募集人数: 32人 参加要件: 3/23日にツイート (https://twitter.com/kuma_tarou73/status/971313446238216198)まで参加表明 

ワイルドオープンのファイナリストが決定

ワイルドオープンのファイナリストが決定 ワイルドオープンの地域代表が出揃い、ファイナリストの8人が決定しました。LvGe、Hamster、alexMM、RenoJackson、Faeli、Jonahrah、dab、내게로와の8名です。以上の8名がチャンピオンをかけて、31日に戦います。観戦してワイルドトッププレイヤーのプレイングを学びましょう。

ワイルドオープンを観戦しよう!

ワイルドオープン、各地域の代表を決定する試合が始まっております。 現在EUの試合を配信しております。アジアは日本時間9日9時からです。日本からはtako3とraypekoが駒を進めています。皆で応援しましょう。 *画像は@HS_asHarmからの借り物です 各地域の注目プレイヤーをご紹介。 EUのsipiwi94はワイルド専門の熟練プレイヤー。デッキ構築が得意で、このサイトでのデッキ掲載数も非常に多いです。Scruffyはあまり聞いたことの無い名前ですが、独特なデッキ構築をしています。予選には[マスター・オークハート]入り鯛罪パラディンとフリーズメイジを持ってきました。 NAのjonahrah、Bananaramicもまたワイルド専門のプレイヤーで、2人とも毎月レジェンド上位報告を欠かさずしています。また、Cydoniaもここまで進出しています。海賊ウォリアーに新兵パラ、アグシャーと3アグロの構成でした。 アジアは日本人選手の内の1人、tako3は普段はスタンダードの実力派プレイヤーです。マンモス年のuyaとの激戦で印象に残っている方も多いでしょう。raypekoはワイルド専門プレイヤーです。こちら本人のワイルドオープンの記事となっています。詳細が細かに書いてあるので読みましょう。https://t.co/flY6x56zWJRenoJacksonは、このサイトでも何度も取り上げたプレイヤーです。彼とCapilanoは、日本人プレイヤーの前に大きな壁となり立ちはだかるでしょう。 配信はこちら。https://www.twitch.tv/playhearthstone 

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